株価一括取得ツールPlus−使用方法
◆実行前の注意
◆本ツールを使用するにはMicrosoft Excel(※2000以降)が必要です。
◆本ツールはWindows XP上で作成・動作検証しています。それ以外のOSでは動作保証はしておりません。
◆Excelのオプション設定でマクロセキュリティを中以下にしてください。
◆以下の機能はインターネット経由でデータを取得しますので必ずインターネットに接続している環境でご使用ください。
(・株価データ取得・チャート表示・株価時系列データ取得・信用残時系列データ取得・株式サイト接続)
◆銘柄コード指定シートとaddressシートは削除しないでください。
◆本ツールはWindows XP上で作成・動作検証しています。それ以外のOSでは動作保証はしておりません。
◆Excelのオプション設定でマクロセキュリティを中以下にしてください。
◆以下の機能はインターネット経由でデータを取得しますので必ずインターネットに接続している環境でご使用ください。
(・株価データ取得・チャート表示・株価時系列データ取得・信用残時系列データ取得・株式サイト接続)
◆銘柄コード指定シートとaddressシートは削除しないでください。
◆起動方法
通常のExcelファイルですのでインストール作業等は必要ありません。
ダブルクリックでファイルを開くだけで起動できます。
ダブルクリックでファイルを開くだけで起動できます。
◆操作方法
◆株価データの取得
1.ツールメニューのツール→マクロ→株価データ取得を選択するか右クリックメニューから“◆株価データ取得”を選択してください。

パスワードを入力していない場合はパスワード入力画面が表示されますので、パスワードをお持ちの方はパスワードを入力してください。

パスワードをお持ちでない方は初回起動後30日間までご利用できます。
2.データの取得設定を行ないます。
●全市場データ取得
全銘柄のデータを取得します。
※データの取得が終わるまでに長時間かかるので注意してください。
※ETFやREIT銘柄のデータは取得しません。
●市場を指定してデータ取得
市場毎にデータを取得します。データを取得したい市場にチェックを入れてください。
●銘柄コード指定シートで設定した銘柄コードを取得
指定した銘柄のみのデータを取得します。
『データ取得する銘柄の指定方法』
1.”銘柄コード指定”という名前のワークシートを選択します。
2.A列の2行目から下に向かって4桁の半角数字でデータを取得する銘柄のコードを記入して下さい。

※データの間に空白行を設けないでください。
●現在のシートの並び順でダウンロード
通常は新規シートにデータが取得されますが、この設定にするとシートは追加されず現在選択されているシートの銘柄コードのデータを更新します。
1度全銘柄データを取得し、そこから銘柄スクリーニングして余分なデータを削除し、スクリーニングして残った銘柄のデータを再度更新する場合にご使用ください。
3.データ取得オプションを設定します。
●銘柄名にYahooファイナンスへのハイパーリンクを設定する
データ取得時に銘柄名のセルにYahooファイナンスへのハイパーリンクを設定します。
●信用残データを取得する
通常の株価データ取得後に信用残データ(売残、買残、信用倍率)を取得します。
信用残データは直近の最も新しい日付のデータを取得します。
4.シート名の設定
シートの名前を設定します。
既に同名シートがある場合は(1),(2)・・・という形で名前がつけられます。

| 設定 | シート名の付け方 |
| YY-MM-DD HH-NN-SS | 08/02/17 11:33:22 ※年月日+時刻 |
| YYYYMMDD | 2008/02/17 ※年月日(西暦4桁) |
| YYMMDD | 08/02/17 ※年月日(西暦2桁) |
| MMDD | 02/17 ※月日 |
| 任意 | テキストボックスに入力した文字がシート名となります。 |
5.データ取得の開始
データ取得ボタンを押すと新規にシートが追加され、Yahooファイナンスから株価情報の取得を行ないます。完了メッセージが表示されるまで他の動作をしないようにしてください。
試用期間中は300銘柄のみデータ取得できます。
◆銘柄データの更新
新規上場や上場廃止等で日々銘柄のデータが変わるので、定期的に銘柄データ更新を行なうことを推奨します。銘柄データ更新ボタンを押しますと銘柄データの更新が行なわれます。完了メッセージが表示されるまで操作しないでください。途中でキャンセルをすると全ての銘柄データを更新できません。
◆株ツール
株価データ取得後にセル上で右クリックしてメニューから株ツールを選択すると、選択されている銘柄のチャートの表示や株価時系列データを取得することができます。●株価チャート表示
選択されている銘柄のYahoo株価チャートを表示します。
1日、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年の期間で切り替えを行なう事ができます。

●銘柄スクリーニング
Excelのオートフィルタ機能を利用して銘柄スクリーニングをします。
銘柄スクリーニング画面が表示されますので、絞込みを行なう項目にチェックを入れ、条件値を半角数字で入力してください。
条件値が入力されていても項目にチェックが入っていないと絞込みは行なわれません。
絞込みを解除する場合はチェックを全て外すかツールバーメニューのフィルタ>すべて表示を選択してください。

●株価時系列データ取得
選択されている銘柄の株価の時系列データをYahooファイナンスから取得します。
メニューの株価時系列データ取得を選択すると株価時系列データ取得設定画面が表示されます。
データ取得設定で取得期間と取得間隔(1日、1週間、1ヶ月)を設定します。
オプションで株価チャートの作成や最高値や前日比の表示をすることができます。
※過去に分割したことがある銘柄の場合、最後の分割日以降の株価データでチャートが作成されます。
各設定をした後に取得開始ボタンを押すと新規にシートが挿入され株価時系列データが取得されます。
●信用残時系列データ取得
選択されている銘柄の信用残時系列データをYahooファイナンスから取得します。
メニューの信用残時系列データ取得を選択すると信用残時系列データ取得設定画面が表示されます。
取得する範囲を設定して取得開始ボタンを押すと信用残時系列データが取得されます。
※信用残時系列データは信用銘柄のみ取得可能です。
◆株式サイト接続
主要な株式サイトを開き、選択されている銘柄の情報ページを表示します。◆銘柄登録
選択されている銘柄を銘柄コード指定シートに登録します。銘柄コード指定シートに銘柄を登録しておくと、登録された銘柄のみのデータを取得することができます。
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