ホームページのサイト名を「株&副業でハッピー計画!」からシンプルな「株Web」に変更してみました。
当初は株だけでなくオークションやアフィリエイト等の副業の話題も扱っていたため、サイト名に副業をいうキーワードを含めていましたが、サイト内容の構成を徐々に株をメインにして、副業に関する事は縮小していったため、サイト名とサイト内容がマッチしていないという事と個人的な環境変化もあり変更してみました。
また、株と副業という検索キーワードで、サイトを訪れる人も結構いまして、求めていた内容と異なっており、ガッカリする人も多くいると思いまして。
サイト名の変更により、検索順位も大きく低下するのではと心配なのですが、元々大したアクセス数もないので、この際と思い変更してみました。
株Webという新しいサイト名ですが、特に意味はありません(笑)
色々と考えてみたのですが、思いつく名前のほとんどが既に使用されており、サイトURLがkabu-webなので、シンプルに株Webでいいやという事で決定!
「株Web」をよろしくお願いいたします。
前回からの続きです。
色々と調べてみると、Excelで作成したVBA付きのファイルをOpenOfficeで開いても、コード自体は残っていることがわかりました。
ただコードを見てみると、すべての行の頭にREMというキーワードがついており、どうやらこのREMキーワードはコメント行を意味するらしいので、REMキーワードを全て削除してみました。
この状態で実行すると、今度は別のエラーが発生。。
またまた調べてみると、細かい部分でExcel VBAと表記方法が異なるらしい。
たとえばExcelでは今開いているワークブックは、ThisWorkbookと書きますが、OpenOfficeではThisComponentと書きます。
またセルの値を参照するには、Excelの場合、ThisWorkbook.WorkSheets(1).Cells(1,2).valueと書きますが、OpenOfficeの場合は、oSheet.getCellByPosition(1, 0).string と書きます。
Excelの場合はCells(行番号,列番号)と書きますが、OpenOfficeの場合はgetCellByPosition(列番号,行番号)と表記し、行番号と列番号が入れ替わり、番号は1からではなく0から始まります。
また文字列の値を取得するには、stringと書きますが、数値を読み取るにはvalueと書くみたいでして、文字型で宣言した変数に、valueで取得した値をセットしようとしており、ずっとこの部分でエラーが発生していたので、頭を悩ませていました。
これらを全てOpenOfficeのルールに合わせて修正したことにより、少し苦労しましたが無事動作させる事ができました。
今回の依頼内容は、シンプルな処理でしたので、何とか対応する事ができましたが、コード量が多くちょっと複雑な処理ですと、そう簡単にはいかなそうです。
先日、EXCEL VBA作成サービスにおいて、シート上に入力されている1000個以上のメールアドレスから、ある条件に該当するメールアドレスだけを抽出する機能の作成依頼を受けました。
機能的にはシンプルなものなので、作業量も少なく、比較的短時間で作成する事ができ、依頼のあった翌日にお渡しする事ができました。
がしかし送付して直ぐに、実行するとエラーが発生するという連絡が、、。
かなりシンプルな処理なのでエラーが発生するわけがないと思いつつ、添付して頂いたエラー画面のキャプチャを見ると、なんだか見馴れないエラーメッセージが、、。
通常のVBAの実行時エラーではなく、「UNKNOWNのスクリプト UNKNOWNの実行中にScripting Frameworkエラーが発生しました」と書かれている。
「なんじゃこの見た事がないエラーは...」とよく見てみると、メッセージ画面のタイトル部にOpenOffice.orgのエラーと表示されているので、もしかして通常のEXCELではなくOpenOfficeを使用しているのでは?と依頼者に確認するとやはりOpenOfficeを使用しているという事でした。
OpenOfficeでもVBAにある程度対応しているという内容をどこかで見た事があったような気がしましたが、実際にOpenOfficeには触れた事がないので、とりあえずダウンロード(もちろん無料)して、インストールをしてみました。
早速試してみると、やはり依頼者の方と同じエラーが発生。
色々と調べてみると、マクロを含んだExcelファイルをOpenOfficeで開いても、そのままでは使えないらしい事が判明、、。
次回へと続きます。

