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IPOの主幹事証券会社の割合−IPO統計データ

2004年〜2007年の新規上場銘柄の主幹事証券会社をまとめてみました。

以下の表を見ての通り、野村証券や大和、新光証券など古くからある店頭取引中心の証券会社で過半数を占められていて、ネット証券会社の主幹事回数はごくわずかしかありません。
このデータからIPOのほとんどが店頭取引証券会社の大口顧客に配分され、残りわずかをネット証券会社経由で私達みたいな一般個人投資家に行き渡るのが見て取れます。

しかしこれからネット証券会社も実績をどんどん積んでIPOの主幹事となるケースが多くなるような気がします。

2007年 引き受け数
野村証券 34
大和証券 28
みずほインベスターズ証券 10
新光証券 10
三菱UFJ証券 9
日興証券 7
みずほ証券 3
いちよし証券 3
岡三証券 2
SBIイー・トレード証券 2
SMBC証券 2
東洋証券 2
東海東京証券 2
ディーブレイン証券 2
インヴァスト証券 1
そしあす証券 1
IPO証券 1
オリックス証券 1
エイチエス証券 1

2006年 回数 2005年 回数 2004年 回数
大和証券 43 野村証券 34 野村証券 39
野村証券 34 大和証券 28 日興証券 23
新光証券 22 日興証券 21 大和証券 22
日興証券 22 新光証券 17 新光証券 21
みずほインベスターズ証券 17 みずほインベスターズ証券 9 UFJ証券 16
三菱UFJ証券 15 HS証券 6 みずほインベスターズ証券 12
DB証券 6 いちよし証券 4 HS証券 12
東海東京証券 5 SMBC証券 4 三菱証券 8
コスモ証券 4 UFJ証券 4 東洋証券 5
HS証券 4 KOBE証券 4 KOBE証券 4
マネックス証券 3 三菱証券 4 いちよし証券 4
東洋証券 3 三菱UFJ証券 4 HSBC証券 2
楽天証券 3 DB証券 3 SMBC証券 2
みずほ証券 2 みずほ証券 3 みずほ証券 2
イー・トレード証券 2 東海東京証券 3 コスモ証券 2
丸八証券 1 HSBC証券 1 DB証券 1
NIS証券 1 ライブドア証券 1 東海東京証券 1
KOBE証券 1 岡三証券 1    
    マネックス・ビーンズ証券 1    
    コスモ証券 1    
    FB証券 1    
    東洋証券 1    
    イー・トレード証券 1    
    楽天証券 1    
    NIS証券 1    

IPO統計データ