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主幹事証券会社別IPO値上がり率−IPO統計データ

2004年1月〜2007年7月に新規上場した598銘柄について、主幹事証券会社によって値上がり率(初値÷公募値)がどれくらい差があるか統計を出してみました。
あまり意味のない統計だと思いますけど・・・お許しを。

う〜ん、結果については何ともコメントしようがありません。見てのとおりです^^;
みずほファイナンシャルグループの新光証券が主幹事回数&値上がり率が高い傾向にあります。
野村証券は主幹事となる回数が多い割りに、取り扱い銘柄の値上がり率(初値÷公募値)は低い傾向にあります。

■主幹事会社別IPO値上がり率(2004年1月〜2007年7月)
※合併は考慮していません。
証券会社 平均値上がり率
(初値÷公募値)
主幹事回数
NIS証券 5.23 2
マネックス証券 3.30 4
岡三証券 2.76 2
DB証券 2.65 12
KOBE証券 2.51 9
SMBC証券 2.35 7
HS証券 2.21 23
オリックス証券 2.18 1
新光証券 2.18 65
三菱UFJ証券 2.10 59
みずほインベスターズ証券 2.05 44
イー・トレード証券 1.97 4
いちよし証券 1.96 10
HSBC証券 1.95 3
コスモ証券 1.92 7
大和証券 1.86 111
日興証券 1.84 71
東洋証券 1.83 10
野村証券 1.74 125
みずほ証券 1.64 10
東海東京証券 1.41 11
楽天証券 1.28 4
丸八証券 1.06 1
FB証券 0.85 1
IPO証券 0.80 1
ライブドア証券 0.63 1
IPO統計データ