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注文方法の種類−株式投資の基礎知識

証券会社によっては指定した値段で売買注文を出す指値注文、値段を指定しない成行注文以外の注文方法をする事ができます。
ここでは代表的なものをあげますが、下記以外にも証券会社によってはユニークな注文方法があります。

逆指値

カブドットコム証券マネックス証券
通常の指値の場合は、指定した株価まで上がったら売る、指定した株価まで下がったら買うという注文を出しますが逆指値の場合はその逆で、指定した値段まで上がったら買う、指定した値段まで下がったら売るという注文方法です。
これはどんな時に便利かと言いますと、株価が過去の最高値を抜いたり、下がり続けていた株価が上昇に転じた時など相場の流れが上昇局面に移った時にチャンスを逃さず買いたい場合は逆指値で買い注文を出すと有効です。
また逆指値で売り注文を出しておくと、株価が急激に下げ局面になった場合に利益を確保できたり、損失を最小限に抑えることができます。



W(ツイン)指値

カブドットコム証券マネックス証券) これは指値と逆指値を組み合わせた注文方法で、上の値段(指値)と下の値段(逆指値)で2つの売り注文を出し、株価が上がれば利益を得て売ることができ、株価が下げれば損失を最小限に抑えることができます。

リバース、Uターン、連続注文

マネックス証券カブドットコム証券
この注文方法は買い注文と同時に売り注文を出すというものです。
例えば5000円で買って、5200円で売るという注文ができるので、時間がなかなか取れない人でもデイトレーダーみたいな事ができます。

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株式投資の基礎知識
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