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買い注文を出す−株式投資の基礎知識

株の売買注文を出すのは非常に簡単です。
ただ間違って注文を出しても、証券会社ではその注文が間違って出されたものどうかは判断してくれないので、慎重に注文をする必要があります。

注文価格の桁数を入力ミスしても値幅制限があるので未然に防ぎやすいですが、注文株数や売買区分を間違えていても、そのまま注文されてしまうので注意が必要です。
私の知り合いに売却注文を出したら、間違って購入注文を出していて、そのまま約定してしまったという事もあったので要注意です。

ここではSBI証券のと松井証券の例を出していますが他の証券会社でも基本はだいたい同じです。下の画面が注文入力画面です。

SBI証券の例 松井証券の例

銘柄コード

各銘柄毎に決められている4桁の銘柄コードを入力します。
株の発注は全て銘柄コードによって行なわれます。
くれぐれも間違えないように注意してください。

株数

購入する株数を入力します。 単元株数(銘柄ごとに決められている最低売買単位)以上の株数を入力してください。

価格

【指値】
指定した価格で注文を出します。
ただしその値段で売るという人が出てこない限り買う事はできません。
右の入力欄に購入希望価格を入力します

【成行】
値段を指定せずに相場の流れにまかせて注文すること。予想外の高値で買ってしまうリスクはありますが、即時に買うことができるので一瞬のチャンスを狙っている人向きです。

期間

買付注文の有効期間を指定します。
当日限りの注文か指定した期間(最長7営業日内)での注文かを選択します。

預かり区分

「特定預り」・「一般預り」と選択できます。
株券を特定口座に預けるか、一般口座に預けるかを選択します。

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株式投資の基礎知識
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